ここ最近の上越は、
ドカ雪が続いていた頃に比べると、少し落ち着いてきましたね。
とはいえ――
「雪が落ち着いた=楽になった」
というわけではありません。
🚜 むしろ今は“これから”が大変
実際の現場では、
- 🧊 排雪作業
- 🚧 雪で狭くなった搬入路の確保
- 🚚 重機・車両の動線調整
など、
今からが本番という感覚の方も多いと思います。
解体現場でも同じで、
雪の影響を受けた工程をどう立て直すか、
現場ごとに判断が求められています。
⏰ 工期は待ってくれない…冬の現場あるある
この時期、特に大変なのが
工期が迫っている現場です。
雪で数日止まった分、
- ⏩ 工程を詰める
- 👷 作業人数の調整
- 🏠 近隣への配慮をより慎重に
など、
現場の負担はどうしても大きくなります。
解体工事はもともと、
騒音・振動・粉じん・車両の出入り
といった点で、
周囲への気配りが欠かせない仕事。
そこに雪が加わると、
⚠️ 「安全」と「スピード」の両立
が一気に難しくなります。
🦺 冬の現場で一番大事なのは「無事故」
工期も大事。
コストも大事。
でも、冬場の現場で一番大事なのは
やっぱり――
🔴 無事故・無災害
- ❄️ 足元の凍結
- 🚜 重機のスリップ
- 🌧️ 雪解けによる地盤の緩み
冬特有のリスクは、
ちょっとした油断が大きな事故につながります。
市川工業でも、この時期は特に、
「今日は無理しない」
「危ないと思ったら止める」
そんな当たり前のことを徹底しています。
🗳️ そんな中、選挙も始まりましたね
少し話は変わりますが、
最近は選挙の話題も増えてきました。
街頭演説やニュースを見ていると、
「これから政局はどうなるんだろう?」
と、気になる方も多いのではないでしょうか。
建設業にとって、
政治や行政の動きは決して他人事ではありません。
🏗️ 建設業と政治は意外と近い
- 📊 公共工事の動向
- 🛣️ インフラ投資
- 💰 補助金や制度の変化
これらはすべて、
現場の仕事に直結する話です。
だからこそ、
選挙の結果やその後の動きには
自然と注目してしまいますね。
🌱 地に足をつけて、淡々とやるだけ
とはいえ、
現場にいる私たちが今日できることはシンプルです。
✔️ 目の前の仕事をきちんとやる
✔️ 安全に終わらせる
✔️ 約束した工期を守る努力をする
雪が降ろうが、
世の中が慌ただしかろうが、
現場は今日も続いていく。
市川工業としても、
この冬をしっかり乗り切り、
春に向けて良い流れを作っていきたいと思います。



